学生+企業=採用マーケティング
大宮広夢さん(名城大学1年)

きっかけは、親族からの紹介でした。採用サイトなどでは、条件や制度をちゃんと書いているのに、なぜか学生に響かないことがあると、初めて意識をしました。僕なりに原因のひとつが、「企業が伝えたいこと」と「学生が見ているポイント」のズレだと思っています。僕は学生の立場から、採用のニアミスを減らすお手伝いができる楽しさから
採用担当の方と打ち合わせをして、学生が気になるポイントを言葉にし、ショート動画から、インターンへの入り口が作れて、採用にもつながりやすくなると感じています。制作前には、HP・パンフレットなどを読み込み、質問設計、インタビュー、文字起こしまで対応します。さらにキャリアコンサルタントの荻野さんからフィードバックをもらい、動画リテラシーの研修も受けています。「学生に届く採用広報」を、現場目線で一緒に作れたら嬉しいです。
打ち合わせ風景



- 初めての経験ですが、不安がいっぱいです。
-
大丈夫ですよ、事前に企業様にはコンセプトを伝えてありますので、学生の視点から提案してください。
- 事前に準備することはありますか?
-
パンフレット、HPなど企業理解をしていただき、わからない事をピックアップしておいてください。


